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ウォーキング ウォーキング効果 ウォーキングダイエット

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ウォーキングの呼吸法

ウォーキングの呼吸法

正しいフォームでリズミカルに歩くためには、呼吸法は重要になってきます。
呼吸の仕方によってウォーキングの効果や疲れの度合いも違ってくるんです。

それでは、ウォーキングの為の呼吸法を紹介しますので是非参考にして、
ウォーキングの効果を高めてくださいね。

まず、注意することは姿勢です。
よくない姿勢は前かがみの姿勢です。前かがみの姿勢では気道や肺が圧迫されて
空気の出入りが悪くなります。背筋を伸ばして、胸を張ってください。

背筋を伸ばし、胸を張った正しい姿勢を保ちながら、吐く息に注意しましょう。

ウォーキングの呼吸法のポイントは、吸う息よりも吐く息のリズムにあるんです。

息を吐く時にリラックスするといわれていますので、息を吐くことを意識してください。
苦しくなったり、疲れたときは、息を吸うことよりも吐くことを意識するといいですよ。

「2ビート呼吸法」で一歩ずつ、「吐く、吐く、吸う、吸う」というリズムで歩きます。
初心者向きですし、ゆっくり歩くときにおすすめの呼吸法です。

また、「4ビート呼吸法」という呼吸法もあります。
初めの4歩で息を吐き、次の4歩で吸う方法です。
「吐く、吐く、吐く、吐く、吸う、吸う、吸う、吸う」というリズムになります。
この呼吸法は主にウォーキングに慣れてきた方や早く歩く人にお勧めです。

どちらの呼吸法も腹式呼吸をお勧めします、効果は倍増しますので。
また、息継ぎまでに息を吐き切ってしまう意識をすると効果的です。

このようにウォーキングの呼吸法に気をつけるだけでも、ウォーキング効果は倍増します
のでウォーキングの呼吸法を自分のものにしてくださいね。
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ウォーキングの歩き方

ウォーキングの歩き方

ウォーキング効果を高めるためにもウォーキングの歩き方はとても重要です。
おかしな歩き方だと、疲れやすいですし、怪我をする可能性が高くなります。
また、骨格がゆがむこともあるので注意しないといけません。

ウォーキングの正しい歩き方についてまとめてみましたので参考にして、
正しいフォームで歩きましょうね。

●頭

頭は真っ直ぐにして安定させておいてください。
目線は、10~15メートル先の少し遠くを見るように心がけてください。
視線を遠くにするとこで、自然に背筋が伸びるのです。

●上半身

頭の天辺から足の先まで1本の軸が通ったように背筋をピンと伸ばします。
肩の力を抜いて、腕を90度に曲げてリズミカルに振るようにしてください。

●腰

腰はある一定の高さに安定しておきます。
疲れが溜まると自然と腰が落ちてきますので、安定させるように頑張ってください。

●足や膝

足は腰から前へ出すようなイメージで、膝は伸ばして、伸ばした足は、そのまま
かかとから着地します。

●歩幅

歩幅の目安としては、「身長ー100」がお勧めです。
あまりこの数値にこだわる必要はないのですが、普通より少し広めを意識して
歩くといいでしょう。

正しい姿勢を維持しながら歩くと共に、身体の重心移動も意識してくださいね。
着地の時はかかとからつま先へ、最後はつま先にしっかりと重心を残してください。

正しい姿勢を意識して歩くことのは、慣れるまでは大変でしょうが、一旦慣れてしまえば、
楽になり疲れにくくなってきます。

身体のクセは個人差がありますので、まずは自分のクセを早く知って、楽しみながら
練習してください。

正しい歩き方を身につけるとウォーキング効果が向上にダイエット効果も期待できますよ。

ウォーキングについて

ウォーキングについて

子供からお年寄りまで、誰でも健康作りのために手軽に始められるスポーツとして、
ウォーキングがありますね。

特に、高齢者の方や体力が落ちている人や日頃運動不足の人にとって、気軽に始めら
れますますし、健康の土台づくりのウォーキングの効果も大きく期待できます。

考えるよりまずは気楽に歩いてみてください。

ウォーキングを始めてみても楽しくないと続かないのでウォーキングを
継続的に楽しむためポイントを少しまとめてみましたので参考にしてください。

ウォーキングにはダイエット効果もありますので楽しんで継続しましょう。


●ウォーキングのトレーニング量は時間で管理する

ウォーキング距離を管理すると、距離を増やすことが目標になりやすいので、
ウォーキングが負担になってきます。

ウォーキング時間を管理することで、調子のいい日は速歩きで、調子の悪い日は
遅歩きでと、その日の調子にあわせてウォーキングを調節するといいでしょう。

しかし、時間を意識しすぎて「あと何分」と時間ばかりに意識がいくのはよくありません。

●芝生や土の上を歩くように心がける

舗装路を歩くと膝やかかとの負担が増すので、できるだけ芝生や土の上を歩くように
しましょう。森林公園や運動公園などがいいですね。
また、公園までの往復は自転車を使うということも考えて下さい。

●バランスよくウォーキングする

身体のバランスを崩して長い時間ウォーキングすることで、骨格がゆがみやすく、
膝や腰にも負担がかかり痛めてしまうかもしれません。

ショルダーバッグを使ってウォーキングすると、左右のバランスを崩してしまう
のでできるだけリュックサックを使うようにしてください。

また、道路はまっすぐではなく真ん中から左右に若干傾斜しているので、
傾斜した道路を長時間ウォーキングすると身体のバランスが崩れやすいので
往復で道路の傾斜を考えてバランスよくウォーキングしましょう。

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